
Kateと考える、
一緒に、引っ掻き癖から卒業しましょう
卒業プロジェクト

引っ掻きから卒業しましょう
これは私個人の見解ですが、手湿疹や汗疱、アトピーで悩まれている多くの方に共通して言えること。それは、無意識のうちに皮膚を「引っ掻く癖」があるということです。
どんなに優れたスキンケアでお肌を修復しようとしても、同時に爪で傷つけ続けてしまっては、本当の意味での回復を迎えることは難しいと私は考えています。
患部が首であっても、手元であっても、根本にある課題は同じです。
一番の敵はステロイドではなく、自分自身の爪や、ついうっかり触ってしまう無意識の癖そのもの。引っ掻くことを卒業しない限り、お肌の悩みから真に解放される日は来ないと思っています。
無理なく、私らしい「さよなら」の方法
では、どうやって卒業するのか。
それは、それぞれのライフステージや日常生活、性格によって様々です。あまり深刻になりすぎると長続きしませんし、何よりも毎日がつまらなくなってしまいますよね。
大切なのは、ご自身に合う無理のない方法で、可能であれば楽しみながら引っ掻き癖とさよならするアプローチを見つけ出すことです。
私の場合、その鍵となったアイテムがかゆみ鎮静修復ジェルでした。
このジェルを小さな容器に移し替えて、お出かけカバン、キッチン、枕元など、とにかくどこにいてもすぐに手が届くところに設置しました。どんなに面倒でも、かゆみを感じたら「掻く前にとにかくすぐ塗る」を徹底したのです。
患部に応じた私のルールーアトピー首の場合
私の場合、患部が首や顔でしたので、「肩より上に手を上げない」というルールを自分に課しました。
手を上げるのは一日数回、シャワー、歯磨き、髪を整えるときくらい。それ以外の時はとにかく手を下ろしておく。数日続けると、手を上げようとする瞬間に「無意識に掻かないぞ」と意識が働くようになり、今では触る癖から完全に卒業できました。
何よりも嬉しいのは、長年頼ってきたステロイドを使用することなく、つるつるの健やかな肌を維持できるようになったことです。
手湿疹・汗疱の場合
手湿疹の場合、手を引っ掻いてしまうのは「反対の手」であることが多いです。
ですから、例えばですが「手と手を合わせるのは、クリームを塗るとき、手を洗うとき、そしてお仏壇の前だけ」といったように、ご自身の中で遊び心のあるルールを作ってみるのもおすすめです。

一人で悩まず、
いつでもご相談ください
生活習慣を見直し、うっかり触ってしまう癖、つい引っ掻いてしまう癖から一緒に卒業しましょう。
もし必要であれば、あなたの日常に溶け込む「引っ掻き禁止ルール」を、私Kateが一緒に探します。まずは、あなたのことをしっかりと理解させてください。
ご希望の場合、差し支えのない範囲で構いませんので、患部のご様子が分かるお写真とともに、日常生活のご状況をメール(katenewzealandshop@gmail.com)にてお聞かせください。
Kate New Zealandは、私Kateが一人で心を込めて運営しています。生活のペースによりますが、ご連絡をいただければなるべく早く、1週間~10日程度を目安に丁寧にお返事差し上げます。
※「まずは手軽に全体の費用感を知りたい」という方は、すぐ下の**【カンタンお見積り依頼】**ボタンからお気軽にご依頼ください。自動でスムーズにお見積りをご確認いただけます。





